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2022.04.20 雨樋の設置はどこに行えばよい?

・玄関に雨水がポタポタ垂れる
・ベランダが水浸しになってしまう
・庭が水浸しになってしまう

もしこういった状況でしたら、雨樋いの設置箇所、あるいは排水すべき場所に問題が生じている可能性があります。

本来、雨水は屋根から雨樋を伝って排水口へと流れる仕組みになっています。

しかし施工不良や昔の住宅ですと、そういった計算があまりされておらず、ところどころ水びだしになってしまうことがあります。

例えばベランダやバルコニー。
こういった箇所は屋根が設置されていないことが多いため、ベランダに入った雨水は床部分に設置された排水溝から雨どいへ流れる構造になっていないと、ベランダが水浸しになってしまいます。

その場合はベランダやバルコニーに雨樋に伝う排水穴を開け、そこから外壁を経由して排水口へと流していくルート確保が必要です。

そして玄関に水がポタポタ垂れてしまう場合は、玄関のみの屋根(庇)を設置しましょう。

玄関のみに雨樋を設置することはありません。
玄関のみの屋根を設置することで、玄関周りの水浸しを解消できます。

ホームサプライでは屋根に関するトラブル、雨樋に関するトラブルのご相談に乗っています。
ご相談いただいた後に現地調査も無料で行っていますのでお気軽にご連絡ください。

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